銀行のカードローンの申し込みには銀行によって審査以前の前提条件があります。それはまず口座を持っていることです。口座を持ってある一定期間経過していないと申し込めない場合があります。銀行によっては申し込む前に口座を開設し、公共料金の振込みを申し込めばOKというところもあります。

さて申し込みに当たって必要な書類があります。一つは所得証明です。源泉徴収でも代用できる銀行もあります。もう一つは身分を証明するものです。運転免許書があればOKですが、なければ保険書のカードや住民票でもOKです。最後は申し込み銀行の届出印鑑です。これをそろえて書類に記入し審査に申し込みます。この種類に記入する時に問題になるのが返済方法です。毎月返済と、6ヵ月毎の金利引き落としの2種類あります。これをよく考えて記入しないと、審査が通過した後では変更は出来ません。どちらも一長一短ですが金利が安いのは毎月返済型です。ただし借り入れ金額により毎月一定金額が引き落とされるタイプなので、自分の口座にプラスのお金が無いと引き落とせません。反対に6ヶ月毎の金利引き落としタイプは金利は高いもののカードロ0ンの上限額に達してさえいなければ、金利はマイナスであっても引き落とされます。

このように手軽に申し込めるカードローンも最近は多様化していますので、自分の収入にあわせたタイプに申し込む必要があります。